ベイ速~横浜DeNAベイスターズまとめ

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    カテゴリ: 梶谷隆幸

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    1: 風吹けば名無し 2018/10/13(土) 00:53:57.57 ID:AMoUfjxG0
    あと1人は?

    【3大何気に主要タイトル獲ったことある現役野手 De梶谷、西武増田 】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し 2018/09/28(金) 12:45:06.60 ID:68VCyA2x0
     苦労や困難から逃げず、それらを克服しようとする思考。何度も「クビ」を覚悟してきたプロ野球人生だから、少々のことでは動じない心がある。
    千葉ロッテなどで一時代を築いた小坂誠にあこがれ、入団当初のポジションはショート。「俺はうまいと思っていました」と18歳の伸びた鼻は、いきなりへし折られることになった。投げる、打つ、走る。
    戦いの場がファームであっても、すべてが力不足。「ボディビルの大会に、何も鍛えてないヤツが出るようなものでした」とかつてないショック受けた。「このままじゃ、2年で終わってしまう」。猛練習の始まりだった。

     1日6箱、1200球の打撃練習は当たり前。ノックでジャンピングスローをすれば「基礎もできてないヤツが!」と万永貴司コーチ(現2軍監督)に怒鳴られた。当時の背番号は63。
    メニューが書かれたホワイトボードには決まって「個別練習62、63」とあった。もう1人の「62」は高森勇旗のこと。12年を最後に退団した同級生は、感謝してもし切れない存在だった。

    「あいつほど努力している人間を見たことがないし、これからも見ることはないでしょうね。本当に、あいつがいたから頑張れました」

     試合のない日は午後2時に全体練習が終わり、そこから5時までが個別練習。寮で夕食を挟むと、必ず室内練習場には照明が灯った。決して強制ではなかった夜間練習。マシン相手に黙々と打ち込んでいたのが高森だった。
    食事に出かけても「素振りをするから帰る」と野球が最優先。


     今でも頭から離れないのが「練習ができて幸せだよ」と喜びをかみしめるライバルの表情だ。「あいつには負けたくない」と2人で切磋琢磨した時間を経て、12年には新球団・横浜DeNAベイスターズが誕生。
    中畑清監督との出会いも転機になった。初めて開幕スタメンを勝ち取りながら、80試合で打率1割7分9厘の低空飛行。「地獄でした」と想像を絶する1年だった。
    本拠地にもかかわらず心ないヤジが飛び、球団事務所に抗議電話が殺到していることも耳にした。「何で梶谷を使うんだ」「早く梶谷をクビにしろ」。
    イヤホンをして球場を移動するのは1度や2度ではなく「俺、死んじゃうんじゃないか……」と本気で思うような精神状態だった。


    「スタメン表を見るのが怖かった。どうにかして野球を休めないか。そんなことばかり考えてました」
     どん底まで突き落とされた若者に、勇気を持たせたのが中畑監督だった。

    「俺にはお前の才能が見える。思い切ってやれ。お前を信じて使う。俺も腹を決めてるから、お前も腹を決めろ」

     1軍の試合でベースカバーを忘れるボーンヘッドを犯し、即2軍降格。翌日は1人で座禅を組みに出かけた。突き放すのではなく、この精神修行の手配をすべてしてくれたのも指揮官。
    「ダメならクビ」と進退をかけた13年は77試合で16発と息を吹いた。外野へコンバートされた翌年は盗塁王のタイトルも獲得し、さらなる飛躍の足がかりになった。

    https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201809280002-spnavi?p=2

    【【悲報】DeNA初年度の梶谷さん、球団事務所に苦情の電話が殺到していた 】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し 2018/09/28(金) 12:53:41.49 ID:68VCyA2x0
     真正面から福岡ソフトバンクに挑みながら、ずっと解消されることなかった右肩の不調。11月4日の日本シリーズ第6戦では、皮肉にもラストプレーに関与してしまった。
    同点で迎えた延長11回2死一、二塁。川島慶三が放った右前打を拾い、本塁への送球が不運な形でイレギュラーした。

    「あのプレーは肩が痛いとか、そんな問題じゃない。コースを外さず、きっちりとワンバウンドで(二塁走者を)刺せなかった。単純に僕の送球力、技術力のなさ。もろさだと思っています」

     DeNAにとってシーズン157試合目は、パ・リーグ王者の日本一を許すサヨナラ負け。肩が万全だったら? などと逃げ道はつくらず、捕手の嶺井博希にも「中途半端なところに投げてごめん」と後日、素直に謝罪の言葉を添えている。

     右肩は限界だったかもしれない。しかし、日本シリーズの雰囲気や緊張感を味わい、これまでの夢物語がそうでなくなる手応えがあった。「誰もが優勝と日本一という目標を口にしている。全員でそこを目指していきたい」。
    年俸も1億円の大台を突破。一度、手術を選択肢から消し、勝つために粉骨する決意を固めていた。長打力と機動力を発揮した17年は、一方で両リーグワーストとなる157三振。
    優勝への意志はラミレス監督も同じで、シビアな言葉で背番号3を刺激した。


    「安定性を欠いた。不動のレギュラーでやっていくのは厳しいところがあったと思う。若手と競ってほしい」

     ここ数年はレフト・筒香嘉智、センター・桑原将志と並び、盤石だった外野3枠。ほぼ無風だった定位置争いから事実上のレギュラー剥奪だった。2月のキャンプはファームスタート。
    右肩とうまく付き合いながら、打撃を根本的に見直した。すべては三振を減らすため。逆方向中心、故意にファウルを打つ練習を繰り返した。1軍では新人の神里和毅が注目株に。
    2年目を迎える細川成也も和製大砲として成長が期待されていた。「気持ちよく打つ時間を減らしました。150も三振をすれば、使いにくくなるのは当然。三振する自分が悪いんです」。
    右背部痛などで開幕を2軍で迎えたものの、今季はここまで41試合、137打席で三振は21。137試合に出場した昨年(511打席)と比べれば努力の成果は明らかだった。

    「打撃に関しては、すごくいいと思っていました。間違いなく課題が克服できていると。ホームラン(8本)のペースも良かったので」
    https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201809280002-spnavi?p=1

    【【悲報】DeNA梶谷「ラミレス監督に使われなくなるのは当然。三振ばかりする自分が悪いんです」 】の続きを読む

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    1: 風吹けば名無し 2018/09/20(木) 11:49:31.04 ID:HquRpys+0
    2013年 .346(254-988) 16本 44打点 出塁率.413 OPS1.047 盗塁7
    2014年 .263(525-138) 16本 72打点 出塁率.355 OPS0.793 盗塁39
    2015年 .275(520-143) 13本 66打点 出塁率.359 OPS0.767 盗塁28
    2016年 .273(396-108) 18本 56打点 出塁率.359 OPS0.839 盗塁26
    2017年 .243(511-124) 21本 60打点 出塁率.327 OPS0.754 盗塁21
    2018年 .268(127-034) 08本 18打点 出塁率.321 OPS0.841 盗塁5


    得点能力抜群で、長打力があって、守備と肩もいい
    こんな選手が横浜にいるか、いやいない

    【梶谷隆幸とかいう明らかにDeNAファンから過小評価されている選手 】の続きを読む

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